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墓石の値段、いったいいくらくらい? 値段に差が出てしまう理由とは

「初めてお墓を買う」人にとって不安材料となるのが、「そもそも墓石やお墓の値段はいくらくらいかかるのか」という問題です。
今回はこの「墓石の費用・お墓の費用」についてみていきましょう。

墓の値段

墓石の値段の平均は120万円程度

2019年の6月から2020年の5月にかけて「お墓案内センター」がとったアンケートでは、「墓石の購入費用の平均価格は、121.83万円」という結果が出ています。
これはあくまで「墓石」の費用であって、「墓地」の費用は含んでいません。

「墓地と墓石」を合わせた費用の平均額としては、140万円~210万円程度だといわれています。
比較的よくみられるデータでは、「お墓(墓地+墓石)の平均費用は150~200万円前後」というものでしょうか。

この価格を高いと思うか安いと思うかは、人それぞれで感覚が違うでしょう。

ただ「墓石(墓地を含まない)の値段」だけでいえば、「80万円以下で済んだ」という層も3割程度います。
また80万円~120万円も30パーセント程度、120万円~200万円程度も30パーセント程度で、「80万円未満」「80万円~120万円未満」「120万円~200万円未満」が、それぞれ等しい割合で存在しているということになります。
なお、「200万円以上」と答えた層も10パーセント程度います。

このようなことを合わせて考えると、「現状の『墓石(墓地を含まない)』にはバリエーションがあり、予算にお応じて墓石(墓地を含まない)を選び分けていける」ということがわかります。

墓地(墓石を除く)は、「その土地の相場」の影響を色濃く受けます。
つまり、土地の価格が高い都心部では墓地(墓石を除く)が高くなり、土地の価格が安い地方では墓地(墓石を除く)の価格が安くなるのです。
このため、「都心部に住んでいるが、墓地+墓石に出せる金額は200万円が限度」ということであれば比較的価格を抑えた墓石を選ぶ必要が出てきますし、逆に「田舎に住んでいて土地代が安いので、200万円の予算のなかでできるだけ良い墓石を買いたい」などのように考えていくこともできるわけです。
もちろん、「墓地は高いが、墓石も高いものを買いたい」「墓地は安いが、墓石も安いものにしておきたい」などのように調整することもできます。

「墓石の値段」は確かに非常に重要な部分です。
しかし「お墓」は、「墓石」+「墓地」の総額でその価格が決まるものです。
そのためお墓を購入する際には、墓石の値段だけではなく、墓地の値段もしっかりとみていかなければなりません。
そのうえで、自分たちの予算と合わせて、「買うことのできる(あるいは買いたい)お墓」を探していく必要があるといえます。

出典:
お墓案内センター/全国墓石・石材店情報「墓石購入の平均価格」
ライフドット「お墓の値段相場は200万円前後!費用の内訳・墓石の価格を種類別に解説」
きちんと選ぶ。絶対失敗しないお墓の探し方「ズバリ聞いてみました!お墓の購入相場」

墓石の値段を決める要素について

多くの人にとって、墓石はなじみがないものです。
「建っている墓石」を目にすることはあっても、その墓石の値段を意識することはほとんどないことでしょう。
その墓石の値段を決める要素について考えたことがあるという人はより少なくなると思われます。

ただ、自分で墓石を決めていくとなると、この「墓石の値段を決める要素」が非常に重要になってきます。

ここではそれについて解説します。

墓石の値段を決める要素は、大きく分けて下記の3つ分けられます。

  • ・どれくらいの石を使うか
  • ・石の種類はどのようなものか
  • ・その石に施す細工はどのようなものか

それぞれ解説していきます。

・どれくらいの石を使うか

これはもっともイメージしやすい要素だと思われます。

単純な話ですが、「まったく同じ石」を使って墓石を作る場合、その使用量が多ければ多いほど墓石の値段はアップします。
使う材料の数が増えますから、これは当たり前のことです。
墓石の大きさが大きくなれば使う石の量は多くなりますし、「大きさは同じでも、下に台をつけたい」「花入れを大きくしたい」などのような希望があれば、その分石の使用量も多くなります。
なお、採掘自体が難しく希少価値の高い石は、「そもそも大きい石が貴重である」といったケースもあります。
このような場合は「希少価値の高い大きい石を使う」ということで、さらに価格が高くなる傾向にあります。

・石の種類はどのようなものか

意外に思われるかもしれませんが、墓石に使われている石の種類は何百種類もあります。
それぞれの石で希少性や知名度、採掘量などに違いがみられます。
このため、希少価値が高い石を使おうとなると墓石の値段はアップします。

「国産の墓石は外国産の墓石よりも高い」といわれますが、これは必ずしも正しいとはいえません。
たしかにその傾向はありますが、上述したように、墓石に使われる石の種類は数多くあります。
そのため、「外国産でも、国内産の石よりも高い種類」「国内産でも、外国産よりも安い種類」もあります。

どの石を使うかによって、墓石の表情はまったく違ってきます。
デザイン性そのものに関わる部分でもありますから、しっかりと選びましょう。

質の悪い粗悪な墓石は値段が安いともされていますが、赤沢石材店の墓石はご信頼いただける品質を保っています。
ご安心ください。

・その石に施す細工はどのようなものか

墓石に刻み込むことができるのは、名前や「先祖代々之墓」の文字だけではありません。
模様を彫りこんだり、故人が愛したものを彫りこんだり、個性あふれるデザインにしたりすることもできます。
「最後の居場所」「新しい弔いのかたち」として、故人のお人柄が偲ばれるデザインを希望する人も多くなっています。

細かい細工を行うことになると、その分手間と人件費がかかるため、費用は高くなります。
しかし「満足のいく最後の居場所」を作り上げたいと考える人は、細かい細工やオリジナルの墓石を検討してもよいでしょう。

墓石の値段はひとつずつ違います。
安い買い物ではありませんから、購入するときには予算を決め、見積もりをとってから決定してください。

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